通い始めたクリニックのアプリに、これまでの血液検査結果をワンクリックで全部ダウンロードできる機能があることを発見したので、さっそく落としてみた。とはいえ、そのクリニックで採血したのは3回だけ。でもちょうど2年おきだったので、ChatGPT 君にデータを渡して解説してもらうことにした。
面白かったのは、GPT 君が私の HDL(善玉コレステロール)が 2022 年には 71 あったのに、今年は 43 まで下がっていて、基準値ギリギリになっていることに気づき、「この間に何があったんですか?」と聞いてきた。素直に答えた。それで自分よりも AI のほうが私の健康を気にしているみたいで、なんだか不思議な気分。
そんなふうに話しているうちに、この数年間の健康状態が自然と整理された…結論から言えば、まあ更年期の前段階に入ったのだろう。
十数往復の会話の最後に、GPT 君に頼んで、内容を1枚の画像にまとめてもらった。「これまでの会話記録にあった情報を基づき、私の 2020 年以降の病歷、近いうちに達成したい目標、また 60 歳に対する展望を1枚のイラストにまとめてもらいますか?文章はできるだけ簡潔に、文字数を抑えて配置するようにしてね」と、プロンプトといえばプロンプトだが、まあ普通に用件を伝えただけのものだった。
初めは別のスレッドで、プロジェクト内の会話を参照して作ってもらおうとしたが、出来上がったのは「これ誰の病歴?」という謎の画像だった ( ;´Д`) 仕方なく元のスレッドに戻り、「文章は簡潔に」と念押しして、2回修正したところでようやく成功。
なかなかいい感じ…と。考えてみれば、AI がなかったら、自分はどうしていただろう?うん。たぶん、何もしなかったと思うね。














