数日前に採血を受け、昨日その検査結果を ChatGPT 君に見てもらった。その時にふっと「昨年10月から採血を繰り返しているし、これまでのデータをまとめて1つのファイルやレポートにできないだろうか?」と思いついた。
とはいえ、これまではずっと「健保快易通」アプリから数値をコピーして ChatGPT 君へ貼り付けていただけで、過去データをどうやってダウンロードするのか考えたこともなかった。とにかくアプリからは無理のようだ。
調べてみると、「健康存摺」にはパソコン版サイトがあり、ログインしてダウンロードページから必要な形式を選ぶだけで、過去3年分のデータを取得できることが判明。これは便利。

ダウンロード可能のファイル形式は HTML、PDF、XML、JSON 計4種類。

ダウンロードできるデータは診療記録から検査結果まで 10 種類もある。

ダウンロードしたデータに 2022 年 の健康診断結果も加えて ChatGPT 君へ渡すと、数分ほど分析したあと、「健康数値図鑑」という Excel ファイルを作ってくれた。中には全部で 10 個のシートがあり、「分析詳細」、「重要な推移」、「胆のう炎手術期」など、見た目はかなり複雑(苦笑)でも意外と分かりやすく、特に「重要な推移」のシートでは、ピックアップした各数値の変化がグラフで整理されていて、眺めているだけでも楽しかった。
そして MCV(平均赤血球容積)がやや高めだと、ChatGPT 君は以前からずっと気にしている。この値もちゃんとグラフ化されている。

この値が高いということは、赤血球がやや大きくなっているとの意味。体質なのかと思っていたけど、昔は正常な範囲内にあった時期もあるため、ChatGPT 君は「お医者さんにビタミン B12 と葉酸を検査してもらったほうがいい」と何度も勧めてくる…うーん、それをどうやって切り出せばいいのだろう。「うちの ChatGPT がそう言ってるので」いや、それはさすがに言えないよね。










