集英社創業 100 周年の特別企画「MANGA MILLION」。無料かつログイン不要、百種類の言語でマンガが読めるサイト。期間限定で 2027 年 12 月まで公開される予定らしい。
それにしてもこのインターフェース、実に使いにくい…テストする時、英語版しか確認してなかったのかな?

そして「翻訳協力」を見てみると、繁体字中国語版は東立出版社から提供されたものが多いようだ。これ、集英社は東立に別途使用料を払っているのだろうか?

というのも最近、ある会社(集英社ではない)と契約を結ぼうとしているけど、先方から「訳文や装丁デザインなどの二次的著作物に関するすべての権利を無償で譲渡すること」を求められていて、そこで話が止まっていて悩み中。もしそのまま契約したら、将来その会社もこんなサイトを作った時、契約上ではこちらの訳した文章や装丁デザインを、そのまま自由に使えるということになる。
…だとしたら、繁体字中国語版の印税も制作費用もこちら持ちでなく、むしろそっちが追加で仕事代を払うべきでは?そんなに二次的著作物の権利がほしいのなら買い取れよ。








