Skip to main content
elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

3 件のコメント

  • 紀伊国屋 より:

     はじめまして。月刊挑戦者は知っていたのですが、編集長さんのblogがあるとは知りませんでした。おもわず過去logも含めて読んでしまいました。
     いろいろご苦労があるのですね。でも、台湾の漫画、出版界の為にがんばってください。
     私は台湾人が好きです。誇りと自信を持ってください。
     50年近く中国国民党は台湾を否定的に扱い、中国を全面的に持ち上げてきました。今はまだ李登輝・陳水扁により台湾化が図られてきたばかりです。台湾の国造りが始まったのは最近10年余の事です。
     台湾の漫画、音楽、舞踊、芸術、生活、文化、歴史等、、、。
    台湾人が台湾に誇りを取り戻し世界に情報発信していく。あなたの活動は台湾人の次の世代への橋渡しでもあるのです。
     1921年に林献堂が台湾文化協会を設立し苦労されたように、あなたの進む道も大変ですが、進む価値のある道だと思います。

  • pon より:

    こういう状況を打破するには日本漫画というブランドに対抗できる
    台湾人スター作家の誕生を待たねばならないという事でしょうか?

    雑誌の性質もあるでしょうが
    鄭問氏クラスでも雑誌の顔とはなりえないのでしょうか。

  • elielin より:

    あとでレスを、あとでレスを、と思い続けていたらあっという間に半年間過ぎました。ごめんなさい。もうレスと言えないレスですみません。

    >紀伊国屋さま
    はじめまして。コメントしていただき、また励ましていただいてありがとうございます。台湾は今、確かに大事な時期だと思います。自国に対する自信の喪失や、これから進む方向への迷いが非常に目立て、生活や環境にも影響が出ています。
    実を言うと、私自身はこの国の未来に対し、非常に悲観視しています。ただ極めて悲観な視点を立て居ながら、同世代の人よりずっと楽観な行動を取っている、そういうところもありますね…一見矛盾かもしれませんが、まあ最悪の時世にいるからこそ、方向さえ間違わなければ全てプラスになる、と思いますからね。
    自分ひとりで何とかなるものではないと思いますが、せめて出来ることからやってみようと思います。どうか見守ってくださいませ。

    >ponさま
    スター作家について。そうですね、スター…でなくても「作家」はさえ何人か誕生すれば、何とかなるような気がします。台湾は今まで「絵描き」がいっぱいいるかもしれませんが、「作家」が少なさ過ぎて全体への思想や漫画技法のUPに繋がらなかったと思います…仮説ですけどね。
    鄭問さんは今中国大陸にいます。原稿料が高いのできわめて難しいです。もっとも、その方は漫画よりイラストに向いてると思いますが…また台湾ではもう5年以上新作を出していませんから、悲しい話ですが、鄭問もう若い子の知らない人になっていると思いますね。

コメントを残す