本当は Google Gemini に配色を頼んでみようと思っていたが、急にスーツを描きたくなってしまい、写真を参考に設定付きの独歩さんを描いてみた…配色テストは次回に持ち越し。
今回も copainter のペン入れ&着彩機能を使ったのだが、新機能「AI アシスタント」の導入でアクセス集中からのサーバーダウンに遭遇。補償として詫びチケット 30 枚ももらえたものの、体験自体はあまり笑えないものだった。
ラフからペン入れを生成しようとしたら、ずっと「失敗しました」が続いて…30 分も格闘する羽目に。この絵だと自分で描いた方が早かったんじゃないかな…

そして3度のダウンの末、やっと復旧した copainter が今度は謎の不具合(?)を起こし、着彩機能を使っては輪郭線がボロボロに抜いてしまう現象が発生。

左は V2 モデルのブラシ塗り、右は V1 モデルのアニメ塗り。前と違って、出力された PNG はなぜか背景が透過されていた。ただ、その透過処理が原因なのか、画像に穴が空いてしまっていて…線画の一部が削られたとの感じ。しかも V1 の方が V2 よりも壊れ方がひどく、どんな仕組みなんだか、全然わからない。

仕方なくブラシ塗りの体とアニメ塗りの頭部をベースにして、自分で線や色を手作業で補い、なんなら髪の塗り直しも…あれ? これって結局、自分で着彩してるのと同じじゃない?まあ楽しかったけどね。

購読した矢先にトラブルだなんて少々心細いが、もっと進化していくと絶対みんなハッピーになるお役立ちツールだと信じているから、やはり応援したいね。がんばって copainter !









