copainter のチケットを使い切ろうと落書き。太ももあたりから描き始め、あれこれ試行錯誤しながらも、とりあえず初音を描いてみた。髪を描くのは楽しかったけれど、自分の描き方で目を描くと、どうもミクらしくならない。

copainter のペン入れ機能を使う。顔はまたも AI に修正されたが、髪の線はとても綺麗に仕上がった。「忠実度0.6」って一体、高いのか低いのか…?

線画を修正し、変えられた顔の部分を描き直し、塗りつぶしツールで下塗りを作成。設定上、初音のスカートなどには細い模様が多かったと見受けたが、描き込んだイラストもそんなに見かけないので、ヘッドホン以外は省略しよう!(天の声:えっ?)
さて目、口、ヘッドホン、腰あたりの装飾を描き込み、copainter の着彩機能を使ってみると…

ああっ! 目と口がまた修正されている!AI に直された方がむしろ初音らしいけど…これは一体どういうこと?
よく見ると、指定していないのに袖口や襟に縁取りが追加されている。つまり、AI の方が自分より「初音はこうあるべき」と理解しているってこと? でもヘッドホンは違うぞ、AI 君(爆)
これらの細かい点を除けば、copainter のパフォーマンスは本当に見事。特に、指示なしで胸から腰にかけて光と影を自然に描き上げているのは驚き。
挫けずに目と口をまた描き直し、ヘッドホンを整え、ディテールを加えて色収差効果を足せば、完成!

うん、ラフと比べるとだいぶ初音らしくなったよ!(汗)
着彩が苦手な自分にとって、copainter は単なる省力化にとどまらず、ダウンロードした PSD の「light」「shadow」レイヤーから学べることが多い…でも、もし AI に頼り続けたら、その学びはいつ役立つのだろう? 修正作業のとき、くらいかな?
こうして、チケットは使い切った。次に使うなら有料でサブスク…か。自分みたいに遊びで描いている人間には、月単位のプランは使い切れそうにないけど。ああ、もしチケットは 10 枚単位のバラ売りがあれば、きっと買っていただろうに!







