夕食後、うっかり世論調査なのかフィールドワークなのか分からない電話に出てしまった。内容は三つの主要政党に対する印象を問うもので、「〇〇党は若者の声を重視していると思いますか?」といった類の質問が続く。
困ったのは、選択肢に「分からない」が存在しないことだ。「はい」か「いいえ」の二択のみ。厳密さを期す(?)ため「分からない」ものはすべて「いいえ」で回答した結果、私の認識上では三党とも台湾の主権を守れず、外交を固められず、十分に統治もできないことになり、つなげれば完全に「国家滅亡フラグ」が立っている感じ。ヤバすぎ。
最後に「自分はブルー(国民党)寄り、グリーン(民進党)寄り、それともホワイト(民衆党)寄りと思いますか」と聞かれた。そうだね、決してグリーンではないが、ブルーやホワイトにも関わりたくないと、毎日「月に帰りたい」との思いがいっぱいだから、もうこれ以上聞かないでほしいよ。









