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Jネレータ

  2008/8/296月 9th, 20222 件のコメント

とにかくまずリンクを。
Jネレータ
はい。
これが何かというと、前からよくここで登場する「アニキ」こと、『ファウスト』編集長や「講談社BOX」部長などの肩書きと「J」という異名を持つ、講談社の名物編集者・太田克史氏の特徴な言い回しを、なんとか適当に自動生成するジェネレータ(常用語彙付)。超マニアックですみません。

こんな感じで生成します。
作ってしまったきっかけについて。去年の4月はアニキとあまりにも頻繁に会ってた*1から、互いにおしゃべりでもさすがに途中から会話が途切れて、結局しょうもないネタで話をしたり。と、何の話からかは覚えてないか、流れでアオリの話。*2

「太田さんのアオリとかキャッチコピーはさあ、なんかすごく特徴がありますね」
「そうですか」
「『闘う』とか『向こう側』とか、天才や最強最高とかを多用していて、パターンが見えるような気がします」
「どうしても癖が出ますね」
「プログラムとかを組めば、自動的に生成できるような気もしますが」
「おお!そんなことできるんですか?」
「できると思いますけどね。作ってもいいかな?」
「作ってください。あったらコピーはそれで作れて楽になるね」

なので作りました。暇ではないが合間を縫って作りました。作ってるうちに自分は何をやってんだと思いつつも作りました。ジェネレータのベースであるプログラム「ジェネレータCGI」を作ったさとま様に、ありたけの敬意を捧げたいと思います。
さて作ったのは去年7月頃で、さっそく本人に送った。そしてなぜかほかの方から感想をもらった記憶が。あの時はついでにここで公開しようと思ったが、本人に(恥ずかしいからやめろと)止められたので、一時期ほったらかしてた。時が流れ今年に入り、8月には『ファウスト』7号が出てアメリカ進出でふっとその存在を思い出し、ちょっとバージョンアップして(と言っても“あなた”を追加しただけだが*3)アニキに送った。同メールで「ブログで公開するよ」と書いても拒んでなかったので、張り出すことにした。
作った人としての感想と言うと…アニキって分かりやすい人だねw
そして本人からの感想。
「時々使えそうなのがあるね」
いやいや、使うように堕ちてはいけませんよ。しっかりしてアニキ(笑)
まあ、知らない方にはわけわからないと思うが、知ってる方は適当に遊んでください。

*1:平均週一回という自国在住の外人同士にしては異常なベース。

*2:1年前以上の会話だからうろ覚えなのでセリフは正確ではなく、だいだいの流れでご勘弁。

*3:ポストモダン」は個人的に嫌いだから入れてないけど。

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

2 件のコメント

  • ceena より:

    Jネレーター、ヤバイですよ!どのくらいヤバイかって、何度も何度も繰り返し見た挙句、思わずJさんっぽい言い回しが伝染しちゃうところが“ヤバイ”です。

  • elielin より:

    たぶんそんなに意図的ではないと思いますが、ここまで個性が出てしまうコピーも珍しいです。自分も改めて見てみると、確かに何回も見てるうちに洗脳される感じがしますね(こわいですね)

    ……と。いつか暇が持て余したら「Jネレータ(Marriage)」も作ろうと思います(笑)

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