Skip to main content
work

高雄へ取材(当日往復)

  2004/6/196月 9th, 2022コメントなし

さて、徹夜で記事に注ぎ込んだが終わらず(オーマイガー)、朝6時40分メールで完成した総論をレイアウターに送り、家から飛び出しタクシーで駅へ。朝7時のバスで高雄へ行かねばならないから。
運転手さんが飛ばしてくれて、朝6時55分、駅で20分も待った後輩ナナちゃんと合流。とにかく謝り倒し。
ナナの本業はソフト会社で多国語マニュアル編集作成の担当マネジャーで、うちの雑誌の「マンガアニメ専門店めぐり」なコーナーの専属ライターでもある。私より一歳年下だが、身長が高く、しっかりしていて気の強いお姉さんな感じ。いつも世話される自分が情けない。今回の取材も連絡はこっちだがバスチケットの予約も購入も店までの地図も全部彼女がやってくれた。すみません。
台北から高雄までバスで片道5時間。うおっ。遠いな。交通手段を考えないで言うとこれじゃ日本より遠いよ。ちなみに台北から東京は飛行機で3時間半…個人最短記録は日本時間朝6時新宿にある会社から出て、台湾時間朝11時半自宅に到着。
約30時間以上寝てないので(仮眠3か4時間は取ったが)、バスの中で睡眠を取ろうとしたが、揺れに揺れて浅い眠りしか入れない。あああああ。
五時間後、昼12時で人生二回目の高雄到着。でも観光する時間がない。ファーストフードで軽く食事済ませ、駅前にある店に直行。そして取材が終え、店側からの提案について打ち合わせ。楽しくこれはまた5時間が過ぎ、駅に戻り、台北行きバスに乗る(ナナは台中の実家に帰るのでここでお別れ)。
また揺れに揺れて5時間。夜10時半台北に着く、家に帰ったのが11時。少し考える。
自前のデジカメも持って行ったのに取ったはなんと写真0枚(まあ、ナナちゃんは店の写真いっぱいを取ったが)。高雄まで行ったけどレイアウターからコールが止まらない。活動範囲は結局高雄駅から5分で着くところまでしか…何しに行ったんだ私。
反省。
もう少し意識がはっきりとしていた状態で行けばよかった。
でも高雄でいいところだな。会った人々もみんな、人情が厚くて親切だし。なんらかの特集でも組もうか。(天の声:その前にまず七月号を仕上げろ!)

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

コメントを残す