ついに copainter を購読してしまった(はい…負けました…)けど、特に描きたいものがないので、3年前の落書きを引っ張り出し、ペン入れと着彩機能で一気に仕上げ。ついでに Google Gemini は背景が描けるかどうかを試してみた…

とりあえず流れを記録しよう。

まず落書きの線をざっくりまとめたら、copainter のペン入れ機能に投げる。

鈴と細部には想像と違ったので、線画を少々修正。そして新しいレイヤーを作り、塗りつぶしツールで色指定。つまり下塗りね。

copainter の着彩機能を使う。

光と影があまりにもよく描けたから、自分の絵じゃない感が強い…

目と鼻を少し修正…というか自分らしく描いてみる?背景を消して赤くして…自分で書くのなら、ここで終了だね。

背景はどうするかを Google Gemini に「赤い部分を適宜な背景にしてくれますか?可愛くて神秘的な感じでお願いしたいです!」と聞いてみた。

数十秒後、思いも寄らない結果が…

要素は多いけど、猫と夜、月との相性は良い。要素を減らせば良くなるんじゃ…?

なので減らしてみた。

ここに来て急に思ったが、Gemini って配色の相談もできるかな…?お絵かきをする際にはいつもいつも配色で挫けるのさ。

とにかく直す前に線画をアップし、Gemini に「こういう線画があるけど、あなたはどう着彩しますか?」と聞いてみた。

ふむ…塗り方はちょっと変だけど、色指定の参考としては行けるかな?

Gemini に「この色指定で猫娘を描いてください」と頼んでみた。

これウマ娘じゃ…おのれ私より可愛く描けているのではないかorz

最後はまあせっかくなので、 PVC フィギュア化にもしてもらった。もとのイラストには下半身が存在しなかったため、プロンプトに書き込んだ。

画像内のキャラクターを、PVC 素材の質感がはっきりわかる、1/7 スケールの全身フィギュアとして制作し、円形のプラスチック製台座の上に置いてください。下半身は濃い色のフリルスカートに、黒いストッキングと黒いハイヒールを履いている。フィギュアはパソコン机の上に置き、パソコンのモニターにはそのキャラクターの 3D 設計図を表示してください。さらに、机の上にフィギュアと同じスケールでキャラクターの絵柄が印刷された外箱も置いてください。

やったじゃないかぁあああ!良いね。

次回は Gemini の色指定でチャレンジしよう…ただ落書きのストックさえなくなったよ (;´Д`)

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

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