自炊を再開したものの、引っ越してから約2年間はキッチンをちゃんと使っていなかったので、この数週間は少しずつ調理用品を整えている。近くの無印良品へ買い出しに行ったのだが、欲しいものほど置いていない!これはかなりのショックだった。
冷蔵庫用米保存容器が見つからないのはまあ仕方ないとして…いや、やっぱり仕方なくない。日本では普通に売ってるのに!結局代行で取り寄せる羽目に。ロングセラー商品のはずのポリプロピレン整理ボックス4(49元)が欠品、いつも使っていたポリプロピレン保存容器になるバルブ付弁当箱も、粉もの保存容器も見当たらない。選べる食器はごくわずか、シリコーンツールはほぼ消滅。台湾の無印は本当にキッチン用品を売る気あるのだろうか?
さらに、ホーロー保存容器(中)のバルブ付き密閉蓋がどうやっても閉まらず、壊れたようなので買い替えたかったのだが、店舗では合うサイズがなく、結局 PChome で購入。ついでにシリコーンスクレーパーも買ったのだが、購入直後に PChome で在庫切れになり、どうやら最後の1個を手に入れたらしい。
店舗では、白磁多用鉢とシリコーン調理用トングの最後の在庫を購入。会計のときに店員さんと一緒に確認したら、調理用トングはすでに生産終了品で、自分が手にしたのは展示品(タグなし)だった。それでも売ってくれたのはありがたい。

ちなみに、ステンレス泡立て(大)の中国語ラベルシールがものすごく剥がしにくく、粘着剤がしつこく残り、粘着剤はがしを使ってようやく取れた。まったく無印らしくない仕様で驚いた。数日後、PChome で追加購入したホーロー保存容器(中)のラベルも同じくベタベタ。どうしてこんな粘着力の強いシールを使うのか…盗難防止なのか?
とはいえ、パスタまで無印で買うほどの無印脳な自分は、文句を言いつつも結局無印で買ってしまうのだ(爆)日本無印の今年の秋冬新商品、早く台湾にも入ってこないかな。ヤシの端材を使った仕切り付きプレート、欲しいんだけどなぁ。









