董福興さんに勧められて、ここ数日は約 20 年前に隔月刊で連載していた「同人文化講座」の素材整理を始めた。電子書籍としてまとめる予定で、最初は「最大の問題は、運悪く行方不明になった第 11 回の扉絵と、途中まで描いて止まっている表紙&裏表紙イラストくらいだろう」と思っていた…まあ裏表紙イラストの出番はあるかどうかも問題だよね…
しかしファイルを開いて原稿を見直してみたら、当時の私は、各回を意図的に「3章構成×各章3段落」で書いていたようで、テンプレに流すと文章がものすごく圧迫感のある見た目に…内容は小論文っぽいだとしても、もう少し可読性ってものを考えてあげてもよかったのでは…とはいえ大幅な改稿はしたくないので、適度に段落分けするくらいで済ませようか…あと、なんで書名に全部鉤括弧なの?(書名は中国語で二重山括弧で括る)担当の林君和氏よ、あの頃の私を叱ってくれてもよかったんじゃないか?
まあというわけで…自分で書いたものを自分で編集するとはいえ、思っていたよりも手間がかかりそうな気配。とりあえず ChatGPT くんに第 11 回の挿絵をお願いしてみた!(天の声:ええっ!?)

うう…見た目は一応それっぽいけど、微妙に使えない…やっぱり自分で描くしかないか。あと、あとがき的なものも書いたほうがいい気はするんだけど…にゃんだかめんどくさいよ_(:3 」∠ )_









