251010 の昼食。三連休初日。この日はなぜか無性にハンバーグが食べたくなり、勢いで検索したら「挽肉と米」台北信義が出てきたので、そのまま足を運んだ。一人客であってもオンライン予約には事前のデポジットが必要らしく、少々面倒に感じたから店頭で並ぶ。時刻が 13 時前後だったからか、待ち時間は 10 分ほどで入店。
メニューはセットの一種類のみで非常にシンプル。650 元のセットにはハンバーグ3個、生卵1個、味噌汁1杯とおかわり自由の白いごはん。おつまみやドリンクは別料金で、正直なところお高め。だが券売機の前に立ち、スタッフさんに「ドリンクはいかがですか」と聞かれてしまうと一瞬心が揺れ、よく分からないままジンジャーエールを注文してしまった。
180 元。食材が良いと言うか、とてもジンジャー。

結論から言うと、ジンジャーエールは本当に頼まなくて良いのだ。セットだけで十分満腹になるし、口直しなら無料のレモン水も用意されている。気づいたらジンジャーエールだけ残っていた。ハンバーグはすべて炭火で目の前で焼かれ、焼き上がるとすぐに提供される。一つ食べ終えると次のが出てくる流れで、実にこだわっている感。

ひき肉は日本鹿児島産の A5 黒毛和牛を使用、しっかりしていながら肉汁たっぷりで、台北ではそうそう食べれない。ごはんの香りがよく、ハンバーグだけでつい何杯もおかわりしてしまい、薬味も使うとさらに食べれそう。
一粒一粒がしっかり。素晴らしい炊き上がりで、そのままでも美味しい。

生卵を加えて卵かけご飯にすれば、もはや悪魔的な美味しさ。

良き脇役だった味噌汁。味はあまり覚えていないが…

決してコスパ良いとは言えないが、個人的には十分に満足だ。ただ肩を並べる席しかないから、デートや大勢での食事にはあまり向かない。とは言え一人でふらっと入るには、この価格がややハードルになる気も。まあ年に一度くらいなら、個人的には全然アリかな…
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撮影時間:2025 年 10 月 10 日
注文内容:挽肉と米套餐
薑汁汽水









