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特別な理由はないが、「貳樓餐廳」の最初の店舗「敦南店」が会社の近くにあると知って以来、ずっと行ってみたかった…例えば、パスタとかを食べてみたかったのだ。ただ、この店は外から見るといつも満席で、オンラインでメニューを調べてみたところ、平日のビジネスランチ(お得なため)が人気のようで、どうやら行列のできる店のようだ。

営業時間は平日と週末で少し異なり、平日は 11:30 に開店し、週末は 9:00 に開店する。だから先週の土曜日には早い時間に行ってみようと思い、11 時に到着。すると席があり、一階に案内された。貳樓餐廳(直訳すると「2階レストラン」)なのに一階に座るのはちょっと不思議だったが、ほかの分店には7階にあったりするので、特に気にすることはないだろう。

メニューは非常に厚く、そして美しく印刷されていて、読み応えがあった。メニューを読み終わった後、QRコードをスキャンして注文。

看板料理の一つである「曙光汁鮮蝦雞肉細扁麵(暁光汁のエビとチキンのリングイネ)」と、名前が奇妙なホットドリンク「女巫 Sangría」(ノンアルコール)を注文。

曙光汁=暁光汁も奇妙な名前だけど。

待っている間に「Sangría」が何かを検索してみた。Sangría はカクテルの一種で、「サングリア」と訳される。柑橘類の果物を加えたワインの飲み物であり、葡萄ジュースでワイン代わりに使うアルコールなしバージョンもある。そして「Sangría」という単語はスペイン語で「血」という意味だそうだ。ワインが神の血だと言われるけど、スペイン人は直球だな…

と。だから「女巫 Sangría」は「魔女の血」という意味になるのか… (;´Д`) なんて恐ろしい名前なんだ…

まあ名前は怖いが、実際はフレーバーティーをベースにした飲み物で、美しい色に酸味と甘味があり、とても美味しかった。

少し待つと、パスタが運ばれてきた。エビ、チキン、野菜、チーズがあり、とても美味しそう。

食べてみると、「曙光汁」と呼ばれるクリームソースが驚くほど美味しく、進んで食べたくなる。比べてみればエビとチキンはそれほど印象的ではなかった…エビは大きいけど、少し硬い感じもした。

うん、美味しいけれど、満足感という点からしては、価格が同じぐらいの布納咖啡館のサーモンパスタを選ぶかも…でも布納はもっと混んでるからなorz。

この店は、みんなで集まって予約し、複数のメインディッシュを頼んでシェアするのに良い使い方だとの感じがする。一人で来るなら、何度も通わないと、その全貌を見られないだろうし、ちょっと負担(?)が大きい。

でも、「女巫 Sangría」は本当に美味しい。「お一人様は一品以上のご注文」システムなので、日を改めて「女巫 Sangría」だけを飲みに来るかもしれない…(天の声:無理だ…おまえはパスタを注文せずにはいられないだろう…)

店舗情報はマップピンをクリック

撮影時間:2024 年 5 月 11 日
注文内容:曙光汁鮮蝦雞肉細扁麵
     女巫Sangría

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

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