昨日、高校時代の同級生と電話でおしゃべりしていると、先月ようやく出版できた数学ミステリー小説『濱村渚の計算ノート』の話題に。物語の舞台は、過激な教育改革によって「数学の授業が存在しない日本」という設定で…
高校時代の同級生:「最高じゃん!」
(;´Д`)
その時ふっと思い出した。昔、甥っ子が小さい頃に使っていた数学の教科書で、どうしても納得できなかった問題があったこと。そして「教科書」をキーワードに Google フォトを検索したら、7年前に撮った写真が即座に出てきて驚いた…これがテクノロジーか。

「小籠包は一籠に9個あります。5個の小籠包は何籠分ですか?」左側の第一問のロジックからすると、出題者が欲しい答えは「5/9 籠」だってことは分かってる…分かってるよ?でもさ、挿絵は明らかに「一籠」じゃん!小籠包を取り出す時、蒸籠をカットしたのか?実際も「5個」、「7個」と注文して、小籠包は「一籠に入れて」出てくるでしょ?せいぜい「半籠小籠包」くらいが自然な表現だろうよ!
数学的には正しいかもしれない(天の声:本当に?)けど、中国語としてはおかしいよ!こういう問題は、素直にケーキを使いなさい!









