運命のいたずらというか、急性胆嚢炎で入院する前の週に、アマゾンで神田先生の料理本『神田裕行のおそうざい十二ヵ月』を買っていた。本当は台湾での再出版を検討するつもりだったのに、まさか退院後で実際に役に立つと…うーん。役は立ったのかな…初っ端から「ダシ」だなんて、ハードルが高すぎますよ先生…
本をめくりにめくって、ようやく材料も作り方も自分の手の届く範囲にある料理「トマト牛丼」を見つけた。伝統的な黄金比 1:1:1 の割り下ではなく、大師の割り下の比率は「みりん:酒:醤油=8:2:3」。少量だと分量調整がちょっと難しいけど…たしかに美味しく感じる!

材料(1人前)
- 牛ロース薄切り 80g
- トマト 約 50g
- ご飯 150g
- 醤油 大さじ 3/4
- みりん 大さじ 2
- 料理酒 大さじ 1/2
作り方は…本を買って読んでね!繁体字中国語版は絶版なので、図書館で借りるしかないけど(爆)

トマトについて。レシピでは「あればフルーツトマト」としているが、手元にあったトマトは条件に当てはまらなかったけど、そのまま強行突破。うん。次は甘めの「玉女トマト(台湾の品種)」みたいなものを買って試してみたいね。
そういえば、レシピでは仕上げに鴨兒芹(ミツバ)を少し散らして彩りを加えるのだが、ミツバって、どこで買えるかな…パクチーで代用してもいいのかなorz











