豆腐シンプルそうめんを2回作っても、そうめんはまだ4束(200g)も残っていた。冷蔵庫には特に考えもなく買ったトマトがあったので、簡単にできるトマトそうめんのレシピをネットで探してみた。すると AJINOMOTO PARK でちょうどいいレシピを発見。調味料の種類も少なく、シンプルで私好み。

ただ、材料が本当にトマトとそうめんと少しの青紫蘇だけだったので、栄養的にちょっと心配(?)だから、青紫蘇をブロッコリーに置き換え、さらにエビも追加した。途中はそうめんを1束にするか2束にするかという葛藤を経て、結局2束茹でた。お腹いっぱい。食べ過ぎで胆のうにあまり良くなかったかもしれない…みー…

それにしても、以前買ったのを忘れてまた買ってしまい、家に小袋の「ほんだし」が大量にある自分にとって、調味料からレシピを探せる AJINOMOTO PARK は本当に使いやすい。じっくり研究して活用したいね。

材料(1人前だが2人前で食べても)

  • そうめん 100g(2束)
  • トマト 約 100g(1個)
  • むきエビ 約 50g
  • ブロッコリー 約 100g
  • 水 50ml
  • 醤油 大さじ 1/2(約 7.5ml)
  • みりん 大さじ 1/2(約 7.5ml)
  • ほんだし 2g

作り方メモ(1人前だが2人前で食べても)

  1. 水に醤油、みりん、ほんだしを加えて混ぜ、タレを作る。洗ったブロッコリーを小房に分け、トマトを角切りにして大きめのボウルに入れる。
  2. ブロッコリーとエビを加熱する。茹でてもレンジでもOK。自分はグルラボに入れて 700W で1分 20 秒。加熱したらザルにあけて流水で冷まし、トマトを入れたボウルに加える。
  3. そうめんを袋の表示通りに茹でる。ここでは揖保乃糸の手延べそうめんを使用。100g のそうめんに対し水 1000ml を沸騰させ、1分半〜2分ほど茹でる。茹で上がったらすぐにザルにあけ、水で軽くもみ洗いして冷ましてボウルへ。
  4. 最初に作ったタレをボウルに入れ、菜箸またはトング(自分は無印良品のシリコーントングを使用)でよく混ぜる。全ての具材にタレが行き渡るように。
  5. 盛り付けは、そうめんを中央に、周りにブロッコリー、トマトとエビを乗せ、残りのタレを回しかけて完成。

トマトもブロッコリーも最初は 50g ずつで1人前にしようと思ったが、トマトを半分だけ残したら、ラップして冷蔵しても一日二日しか持てないので、結局1個全部使った。

タレは1人前の分量で作ったが、具材が多くなったので少し足りないかもと思いつつ、100ml だと多すぎじゃないかとそのままに。結果、ちょうどよかった。

無印良品の白磁多用鉢で盛ると、しっかりと1食になるボリューム。でもタンパク質…うん、肉や野菜などの料理も用意し、そうめんは2人でシェアするのがベストかも。

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

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