260319 のパフェ。いつだったか、中野にフルーツパフェ専門店「果実房 YAMATO」があると知り、興味はあったものの、間借り営業で1日は4時間だけというハードルの高さに尻込み、インスタをフォローするだけで行かなかった。ところが昨年末の投稿で、ついに独立した店舗を構え、しかも自分の拠点の近くでオープンしたと知り、今回はさっそく足を運んだ。

この日のメニューはパフェが3種類のみ。イチゴパフェと旬のパフェで迷った末、後者を選択。小さな店内はカウンターのみで、店主と会話を交わしながら、目の前でパフェが組み立てられていくのを眺める時間がとても楽しい。

旬のパフェは、その日に用意された果物と店主のアドリブ(?)で内容が決まる。今日は3種類のイチゴに4種類の柑橘、さらにバナナ、りんご、パイナップルといった構成。

3種類のイチゴは香川県のさぬきひめ、群馬県のやよいひめ、栃木県のとちおとめ。また4種類の柑橘はせとか、デコポン、愛媛産のブラッドオレンジと紅プリンセス。みんな日本の国産果物。

アイスクリームと生クリームも入っているが、グラスにはほとんど果物で、デザートよりもフルーツだね。しかもサービスで白いちごを一粒いただいてしまい、実に嬉しい。次はぜひ、桃の季節に訪れてみたい。

店舗情報はマップピンをクリック

撮影時間:2026 年 3 月 19 日
注文内容:旬のパフェ

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

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