260319 の昼食。昨年3月、オープンして間もない頃に TOKYO RAMEN かいかの看板メニューである特製中華そばを食べて以来、「近日提供予定」とされていたつけ麺のことがずっと気になっていた。実際に6月下旬に提供開始された時にはちょうどタイミングが合わず、そのまま一年越しで再訪することになった。

注文したのは特製つけ麺、1800 円。前回の特製中華そばが 1700 円だと見て「なかなか強気だな」と思ったけど、それから一年、今回は田無の麺屋瑞風くらいでしか 1000 円以下のラーメンは見かけていなく、もう千円超えのほうが普通に感じてしまう。たった一年でラーメン指数がここまで上がるとは、東京の人はたいへんだね。

つけ麺は、基本的には中華そばの「つけ麺バージョン」といった構成で、トッピングもほぼ共通。違いは炭火焼きの肩ロースが2枚から3枚に増え、低温調理のチャーシューが1枚になる点くらい。

メンマと青菜は麺の上に添え、刻みネギ、味玉、ワンタン2個はつけ汁の中。つけ汁は煮干し系の醤油味で、おすすめの食べ方は「半分だけつける」に「一気に啜る」とのこと。実際その通りに食べてみると、なるほど確かに美味しい。

ワンタンが大きくてうまうま。

ただ比較すると、やはり中華そばのほうが印象は強い。あの澄んだスープの美味しさが、つけ汁になるとどこか物足りなく…もしかすると温度の問題だろうか。この味はやはり、個人的にはやっぱり熱々で味わいたいかな。また再訪するのであれば、また中華そばを食べたいね。

店舗情報はマップピンをクリック

撮影時間:2026 年 3 月 19 日
注文内容:特製つけ麺

elielin

数年前は東京でアニメ制作進行をやってた台北在住の台湾人編集者です。おたくでもギークでもないと思うけど、そう思っているのがお前自身だけだと周りから言われています。時々中野区に出没。

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