先週のことだが、ずっと抱えた件が解決しなかったけど、一応自分なりの決着をしたため肉。近所の気になる台湾風ステーキ屋さんへ。

肉の下のふにゃとした鉄板麺が好き。最近はパスタやコシのある麺を使うところも増えたが、ふにゃふにゃで効きすぎた黒胡椒ソースに和えるこそ心懐かしき。
「懐かしい味がこんなに近くて手軽に食べれるなんて!やった」と、今日でもう懐かしくなってまた行った。ふにゃふにゃ麺に大麻でも練り込んでんじゃないか…(天の声:入れるわけないんだろうしっかりしろ

きらきらした肉が美味しい。

食べ放題はスープとドリングだけだが、十分。パンもいい感じ。

先日ルーローハンレシピのポストで、藤井さんのコメントから「台湾料理(特に夜市小吃)は胡椒強めの香りと辛味が特徴かも」との気付きを得た。そして今日、素で飲んだら甘すぎると感じるアイスティーが、麺や肉を食べた後で飲むと、さっきの甘々はなんと不思議にスッキリさっぱり口当たりに。その瞬間、何か「ああ…だから台湾の夜市の飲み物はあんなに甘いのか…」みたいな天啓(?)を受けた気がした。
ただこれは果たして「胡椒味強めの食べ物が好きで、スッキリさせるための甘い飲み物がメジャーになった」か、それとも「もともと甘い飲み物が好きだから、いい具合で味変できる胡椒はどんどん食べ物に取り入れられた」か、因果関係まではわからない。夜市小吃も研究し甲斐あるテーマだけど、砂糖澱粉油という不健康三銃士が揃うジャンルなので中年にはキツイのぅ…
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撮影時間:2020 年 10 月 26 日
2020 年 11 月 2 日
注文内容:菲力牛排









