260317の昼食。打ち合わせのため再び田無へ。せっかくなので3時間ほど早く到着し、美味しいものを探して彷徨う。路地の路地にあるような場所で、席はわずか5つ、店主ワンオペの小さなラーメン屋さん「麺屋瑞風」へ。事前の調べで昼は行列ができるとのことで、あえて遅めの時間、 14 時過ぎに訪れた。

看板は鶏白湯。煮干し醤油も評判がよいようだが、胃は一つしかないので、今回は鶏白湯に味玉を選択。本当は「特製」にしたかったが、売り切れなら仕方ない。ただ違いはチャーシューの角切りが3つ増える程度らしく、まあなくても大丈夫かな。

鶏白湯のベースは醤油で、なかなか珍しい。とろみがあって、濃厚なのに濁りはなく、いかにも「鶏」の旨みを凝縮したようだ。

やや細めのストレート麺は濃厚スープをしっかり持ち上げ、なんだかつけ麺を食べているような感覚。スープをあまり飲んでいないのに、気づけばほとんど残っていない。大きいチャーシューは肉の存在感がしっかりしていて、個人的にはかなり好み。

もう一つの名物はチャーハンで、ネットの評判は軒並み絶賛だが、数量限定なので、開店前から並ばないとほぼ食べられないとのこと。まさに幻の一品。これはまた、いつか縁があればということで。
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撮影時間:2026 年 3 月 17 日
注文内容:味玉鶏白湯ラーメン










